
バリ島ムンジャンガンにて桑原りえが撮影
エサレン®ボディワーク
プラクティショナー資格認定コース
この度エサレン研究所のシニア・インストラクターであり、ヨーロッパ、アジアを始め世界で活躍するエレン・ワトソン、オリバー・ベイリーをメイン講師に迎え、アンダー・ザ・ライトにて待ちに待ったエサレン®ボディワーク・プラクティショナー養成トレーニングを開催することとなりました。
東京とインドネシア・バリ島で行われる150〜170時間のトレーニング修了後は、エサレン®ボディワークについての深い知識と経験が得られ、プロフェッショナルなフルボディへの施術が可能となります。
なお、
東京での2月&4月は、月-金は夜クラス、土日は終日クラスの通学型の開催となります。
(バリ島での5月のクラスのみ宿泊型)
五感を働かせクリエイティブに施術をする楽しさ、受け手側の本質に触れ、対等に深くコネクトする感覚。
感じる不思議な懐かしさと安心感は、いわゆる「施術」の概念を一新させるものです。
このコースで得る「ひとに触れる」「触れられる」ことの大切さは、今後の人生において大きな財産となることでしょう。
初心者の方、主婦、ヨガインストラクター、セラピスト・・・エサレン(R)ボディワークに興味がある方でしたらどなたでも参加可能です。
*コースには全日程、日本語通訳がつきます。
*エサレン®ボディワークとは・・・
存在そのものを包み込むような独特の深いタッチ、流れるようなロングストローク、自由な発想と多彩なアプローチで作り上げて行くセッションに、世界中から評価の高いエサレン®ボディワーク。
アメリカ、カリフォルニア州ビッグサーにあるエサレン研究所にて誕生以来、心理学、様々なボディワークの要素を取り入れ1960年代から現在まで、今なお発展、進化しつづけている施術法です。
【日程】
第1モジュール:2010/2/12-21 東京
第2モジュール:2010/4/17-25 東京
第3モジュール:2010/5/28-6/4 バリ
第1モジュールスケジュール;
2/12(金):18-21時 UTLリトリート(オリエンテーション)
2/13(土):9-12時,14時-17時,18-21時 新宿
2/14(日):9-12時,14-18時 新宿
2/15(月)-19(金)19-22時 UTLヨガスクール
2/20(土):9-12時14時-17時,18-21時 新宿
2/21(日):9-12時,14-18時 新宿
【価格】
受講料:55万円(税込み)
*バリでの宿泊費、食費を含みます。
*飛行機代、現地までの交通費は含みません。
*エサレン研究所への資格認定申請料は別途(英語での申請になります)
【持ち物】
フラットシーツ1枚、ビーチタオル(大判のバスタオル)1枚、筆記用具
【講師】
エレン・ワトソン
米国カリフォルニア州ビッグサーのエサレン研究所にて20年以上に渡り活躍するエサレン®ボディワークシニアインストラクター。
自由な感性と包容力、魅せるマッサージには定評があり、Flowing、Staccato,Chaos,Lylical,Stillnessの5つの要素からなる5Rhythmsなど、様々なムービングメディテーションを研究、ヨガなどの要素も取り入れ、エサレン®ボディワークを芸術の領域まで高め独自のボディワークとして発達させる。
主に発展途上国の男女へのソマティック・アートの学習を目的とした非営利の教育団体、Moving Ventures
Schoolを設立し、アメリカ、メキシコ、台湾、日本、バリ島などで、エサレン®ボディワークに代表されるボディワークやヨガ、ダンス、瞑想などのワークショップやリトリートを数多く提供している。
オリバー・ベイリー
日本やヨーロッパ、エサレン研究所で最も経験を積んだ講師の一人。
28年間エサレン研究所で瞑想、自己探究、ボディワークを教えてきたオリバーの教えは、仏教、アドヴァイタ・ヴェーダーンタ(ヒンドゥー教)、キリスト教神秘主義、奇跡講座(ア・コース・イン・ミラクルズ)の研究に満ちています。
ゲシュタルト療法、神経言語プログラミング(NLP)、ヒプノセラピーなどの講義も担当。
桑原 りえ(UTLリトリート)
当コースアシスタント。
エサレン®ボディワーク プラクティショナー。
「触れること」で起こる安心感やこころに働きかける作用に興味を持ちボディワークの道へ。
老若男女、さまざまなクライアントに向き合い施術をするなかで、
心と身体の繋がり、そのバランスを取ることの重要性を認識する。
都内のスパ、サロン等でセッションを重ね、現在
アンダー・ザ・ライト リトリートにてエサレン®ボディワーク 、teateセラピーの施術を担当。
【問い合わせ】
詳しくは↓
esalen@re-treat.jp
参考:エサレン体験談
アリシア・ベイ・ローレルさん
HIKARU先生
タリック・ターミ先生
クランティ先生